上京して一人暮らしの初期費用に絶句した僕が、シェアハウスに切り替えて月6万円節約できた話

シェアハウス

シェアハウス・上京体験レポート

上京して一人暮らしの初期費用に絶句した僕が、シェアハウスに切り替えて月6万円節約できた話【体験レビュー】

📅 2026年3月更新 | 👤 体験者:ユウキ(26歳・地方出身・東京勤務) | ⏱ 約8分

🏠
ユウキ|26歳・地方出身 → 東京でシェアハウス生活中
新卒で東京勤務になり、初期費用の高さに驚いて一人暮らしを断念。シェアハウスを選んだことで月6万円以上節約しつつ、都内に友人もできた。現在2年目。

「東京で一人暮らし、初期費用50万円以上かかる」——不動産屋でその言葉を聞いたとき、正直頭が真っ白になりました。でもシェアハウスに切り替えてから、初期費用は10分の1以下、毎月の生活費も大幅に削減。さらに予想外だったのが「孤独じゃなくなった」こと。この記事では包み隠さずリアルを書きます。

① 一人暮らしを断念した理由

地方から東京に就職が決まったのは去年の2月。喜んだのも束の間、部屋探しで現実を突きつけられました。

😱 一人暮らし物件で直面した現実
  • 初期費用が50〜60万円:敷金2ヶ月・礼金1ヶ月・仲介手数料・前払い家賃で一気にかかる
  • 家具・家電を全部揃えると+20〜30万円:冷蔵庫・洗濯機・ベッドだけで消える
  • 毎月の固定費が重い:家賃+光熱費+通信費で月10万円超え
  • 知り合いゼロの東京:仕事後に帰る部屋がただただ静かで孤独だった

貯金を切り崩して一人暮らしを始めることもできましたが、「スタートから赤字」という不安が拭えなかった。そこで調べ始めたのがシェアハウスでした。

② シェアハウスってどんなところ?

シェアハウスとは、複数人が同じ建物に住み、リビングやキッチン・バスルームなどの共用部分をシェアしながら、個室で生活するスタイルです。

🏠 シェアハウスの種類(今回選んだサービスの場合)
  • シェアハウス:個室+共用部でコスパ重視。東京・大阪・福岡など全国展開
  • ソーシャルレジデンス:共用部が充実したコミュニティ重視タイプ。イベントや交流が盛ん
  • 家具家電付きアパート:プライバシー重視だが初期費用を抑えたい人向け
  • グランステイ:ホテルライクな高品質タイプ。短期・長期どちらも対応
📍 入居できるエリア

東京・埼玉・神奈川・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡・沖縄と全国10都府県に展開。駅近・通勤時間で検索できる機能もあり、職場に合わせて選べます。

③ 実際の費用比較:一人暮らし vs シェアハウス

数字で見ると差は歴然です。僕が実際に見積もりを取った物件で比較します。

一人暮らし(東京・1K)
初期費用 約52万円
敷金・礼金・仲介手数料・家具家電含む
シェアハウス(東京・個室)
初期費用 約3〜5万円
保証金のみ。家具家電・共用部すべて込み
項目 一人暮らし(東京1K) シェアハウス(個室)
月額家賃 75,000〜90,000円 40,000〜65,000円
光熱費 約10,000〜15,000円 込み(0円)
インターネット 約4,000〜5,000円 込み(0円)
初期費用 40〜60万円 3〜5万円程度
家具・家電 20〜30万円 0円(備え付け)
月々の実質負担 約90,000〜110,000円 約40,000〜65,000円
💰 僕の場合の節約額

毎月の差額が約5〜6万円。年間にすると60〜72万円の節約になりました。初期費用の差だけで約50万円。社会人1年目でこれは本当に大きかったです。

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家賃5万円以下・駅近・個室ありなど条件で絞れます。
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④ シェアハウス生活のリアル

良かったこと(予想外の収穫)

  • 孤独がなくなった:帰宅すると誰かいる。仕事帰りにリビングで話すだけで気持ちがリセットされる
  • 東京の友達ができた:同い年〜少し上の住人と仲良くなり、週末に出かけるように
  • 生活費の予測が立つ:光熱費込みなので「今月電気代が高い」という心配がなくなった
  • 家事の負担が分散:共用部の掃除はルーティンで決まっているので思ったよりラク
  • 引越しがすごく楽:家具不要なのでスーツケース1〜2個で入居できた
「最初は『知らない人と住むのは無理かも』と思っていたけど、1週間で慣れました。むしろ今は一人暮らしに戻りたいとは思えないです」(僕の率直な感想)

気になったこと(正直に書きます)

  • シャワーや洗濯機が混む時間帯がある:朝の出勤前は少し待つことも。時間をずらすと解消
  • 完全なプライベートではない:個室はあるが廊下や共用部では他の住人と会う
  • ルールがある:来客・音・ゴミ出しなど共同生活のルールは守る必要がある

正直、デメリットよりメリットのほうが圧倒的に大きかったです。特に「初月から貯金できた」という事実は、東京で生活を安定させる上で大きな安心感になりました。

⑤ 入居までの流れ

STEP 01
サイトで物件を検索・問い合わせ
エリア・家賃・こだわり条件で絞れる。気になった物件に「見学予約」または「問い合わせ」を送るだけ。
STEP 02
内見(オンライン見学も可)
地方にいても動画・オンライン内見で確認できた。スタッフの対応も丁寧でした。
STEP 03
入居申し込み・書類提出
身分証のアップロードのみ。保証人不要で手続きがシンプル。審査は早ければ数日で完了。
STEP 04
保証金支払い・契約締結
契約はオンラインで完結。保証金は数万円程度と一般的な賃貸と比べて格段に安い。
STEP 05
入居・スタート
家具家電はすでに揃っているので、荷物を持ち込んだその日から生活できます。
⏱ 僕の場合

問い合わせから入居まで約2週間。内見はオンラインで済ませたので地方にいながら手続きが全て完了しました。上京当日にそのまま入居できたのが本当に助かりました。

⑥ メリット・デメリット正直レビュー

✅ 実際に感じたメリット
  • 初期費用が圧倒的に安い:敷金・礼金・仲介手数料が不要。保証金のみでスタートできる
  • 光熱費・ネット代込み:毎月の固定費が読みやすく家計管理がラク
  • 家具家電不要:スーツケース1〜2個で引越し完了。処分の手間もない
  • 保証人不要:親に頼まなくていいのは精神的に楽だった
  • 全国展開で選択肢が豊富:転勤・引越しの際も同じサービスで次の物件を探せる
  • 学割・乗り換え割など割引制度が充実:学生・他社シェアハウスからの乗り換えはさらにお得
⚠️ 正直なデメリット
  • 完全個人空間ではない:キッチン・バス・リビングは共用。一人の時間を重視する人は注意
  • 住人との相性がある:まれに生活スタイルが合わない住人もいる(スタッフへ相談できる)
  • 長期で見ると割高な場合も:3〜5年単位で住むなら一般賃貸の検討も選択肢に

⑦ こんな人に特におすすめ

🎯 こんな状況の人にぴったり
  • 上京・転勤・就職で新生活をスタートする人
  • 初期費用を抑えて東京・大阪などの都市部に住みたい人
  • 「東京に知り合いがいない」と孤独を感じそうな人
  • 保証人なし・審査が不安な人(審査が比較的シンプル)
  • 転勤や就活で短期間だけ住む場所が必要な人
  • 外国人・留学生・ワーキングホリデーで国際交流を楽しみたい人
📌 こんな人には合わないかも
  • とにかくプライバシーを最優先したい人(家具付きアパートタイプもあります)
  • ペットを飼いたい人
  • パートナーと同居予定がある人

まとめ:迷っているなら、まず物件を見てみて

上京前の僕に一番伝えたいのは「シェアハウスという選択肢を最初から消さないで」ということです。初期費用50万円を節約できただけでなく、東京での生活の孤独感がなくなったのは本当に大きかった。

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