上京して一人暮らしの初期費用に絶句した僕が、シェアハウスに切り替えて月6万円節約できた話【体験レビュー】
① 一人暮らしを断念した理由
地方から東京に就職が決まったのは去年の2月。喜んだのも束の間、部屋探しで現実を突きつけられました。
- 初期費用が50〜60万円:敷金2ヶ月・礼金1ヶ月・仲介手数料・前払い家賃で一気にかかる
- 家具・家電を全部揃えると+20〜30万円:冷蔵庫・洗濯機・ベッドだけで消える
- 毎月の固定費が重い:家賃+光熱費+通信費で月10万円超え
- 知り合いゼロの東京:仕事後に帰る部屋がただただ静かで孤独だった
貯金を切り崩して一人暮らしを始めることもできましたが、「スタートから赤字」という不安が拭えなかった。そこで調べ始めたのがシェアハウスでした。
② シェアハウスってどんなところ?
シェアハウスとは、複数人が同じ建物に住み、リビングやキッチン・バスルームなどの共用部分をシェアしながら、個室で生活するスタイルです。
- シェアハウス:個室+共用部でコスパ重視。東京・大阪・福岡など全国展開
- ソーシャルレジデンス:共用部が充実したコミュニティ重視タイプ。イベントや交流が盛ん
- 家具家電付きアパート:プライバシー重視だが初期費用を抑えたい人向け
- グランステイ:ホテルライクな高品質タイプ。短期・長期どちらも対応
東京・埼玉・神奈川・千葉・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡・沖縄と全国10都府県に展開。駅近・通勤時間で検索できる機能もあり、職場に合わせて選べます。
③ 実際の費用比較:一人暮らし vs シェアハウス
数字で見ると差は歴然です。僕が実際に見積もりを取った物件で比較します。
| 項目 | 一人暮らし(東京1K) | シェアハウス(個室) |
|---|---|---|
| 月額家賃 | 75,000〜90,000円 | 40,000〜65,000円 |
| 光熱費 | 約10,000〜15,000円 | 込み(0円) |
| インターネット | 約4,000〜5,000円 | 込み(0円) |
| 初期費用 | 40〜60万円 | 3〜5万円程度 |
| 家具・家電 | 20〜30万円 | 0円(備え付け) |
| 月々の実質負担 | 約90,000〜110,000円 | 約40,000〜65,000円 |
毎月の差額が約5〜6万円。年間にすると60〜72万円の節約になりました。初期費用の差だけで約50万円。社会人1年目でこれは本当に大きかったです。
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初期費用を抑えて東京生活をスタートしよう。
④ シェアハウス生活のリアル
良かったこと(予想外の収穫)
- 孤独がなくなった:帰宅すると誰かいる。仕事帰りにリビングで話すだけで気持ちがリセットされる
- 東京の友達ができた:同い年〜少し上の住人と仲良くなり、週末に出かけるように
- 生活費の予測が立つ:光熱費込みなので「今月電気代が高い」という心配がなくなった
- 家事の負担が分散:共用部の掃除はルーティンで決まっているので思ったよりラク
- 引越しがすごく楽:家具不要なのでスーツケース1〜2個で入居できた
気になったこと(正直に書きます)
- シャワーや洗濯機が混む時間帯がある:朝の出勤前は少し待つことも。時間をずらすと解消
- 完全なプライベートではない:個室はあるが廊下や共用部では他の住人と会う
- ルールがある:来客・音・ゴミ出しなど共同生活のルールは守る必要がある
正直、デメリットよりメリットのほうが圧倒的に大きかったです。特に「初月から貯金できた」という事実は、東京で生活を安定させる上で大きな安心感になりました。
⑤ 入居までの流れ
問い合わせから入居まで約2週間。内見はオンラインで済ませたので地方にいながら手続きが全て完了しました。上京当日にそのまま入居できたのが本当に助かりました。
⑥ メリット・デメリット正直レビュー
- 初期費用が圧倒的に安い:敷金・礼金・仲介手数料が不要。保証金のみでスタートできる
- 光熱費・ネット代込み:毎月の固定費が読みやすく家計管理がラク
- 家具家電不要:スーツケース1〜2個で引越し完了。処分の手間もない
- 保証人不要:親に頼まなくていいのは精神的に楽だった
- 全国展開で選択肢が豊富:転勤・引越しの際も同じサービスで次の物件を探せる
- 学割・乗り換え割など割引制度が充実:学生・他社シェアハウスからの乗り換えはさらにお得
- 完全個人空間ではない:キッチン・バス・リビングは共用。一人の時間を重視する人は注意
- 住人との相性がある:まれに生活スタイルが合わない住人もいる(スタッフへ相談できる)
- 長期で見ると割高な場合も:3〜5年単位で住むなら一般賃貸の検討も選択肢に
⑦ こんな人に特におすすめ
- 上京・転勤・就職で新生活をスタートする人
- 初期費用を抑えて東京・大阪などの都市部に住みたい人
- 「東京に知り合いがいない」と孤独を感じそうな人
- 保証人なし・審査が不安な人(審査が比較的シンプル)
- 転勤や就活で短期間だけ住む場所が必要な人
- 外国人・留学生・ワーキングホリデーで国際交流を楽しみたい人
- とにかくプライバシーを最優先したい人(家具付きアパートタイプもあります)
- ペットを飼いたい人
- パートナーと同居予定がある人
まとめ:迷っているなら、まず物件を見てみて
上京前の僕に一番伝えたいのは「シェアハウスという選択肢を最初から消さないで」ということです。初期費用50万円を節約できただけでなく、東京での生活の孤独感がなくなったのは本当に大きかった。
物件の検索と問い合わせは完全無料です。家賃・エリア・通勤時間などで絞って、まずどんな物件があるか見るだけでもやってみてください。
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